じんましん イヤダ!


じんましん・・・・体にぽつぽつと赤いものがでてくる・・・誰もがなったことのある病気でしょう。
じんましんの原因はさまざまです。
是非このサイトをご覧いただき、あなたのじんましんの症状に合った治療や予防にお役立てください。

じんましん☆一口コラム

出産後のじんましんの発症

出産後にじんましんで悩む方が多くいらっしゃいます。
産後のじんましんの原因は様々で、原因不明の場合も多いのが現状です。

じんましんとは、体調を崩した後や、精神的ストレス、過労、睡眠不足などでも症状が現れます。
産後に発症したじんましんの原因は、この理由が考えられるのではないでしょうか。体の免疫力、そして自浄能力が落ちたと考えられます。
産後のからだに起きるトラブルは、じんましんだけではありません。
出産直後から半年間、体に様々な症状がみられます。

一つは、目の疲れです。
視力が低下、かすみ目などになることがあります。さらに、目と腎臓はつながっており、母乳育児の場合、腎臓は体外に出す物と、体内に循環させる物を分ける働きをします。産まれたばかりの赤ちゃんに、毒素がいかないように腎臓がフル回転するのです。そのため夜間の授乳、睡眠不足、出産による疲労などが重なると目の疲れとして表れます。これは一時的なものなので、疲労が回復することで、元に戻ります。

次に、抜け毛です。
産後半年くらいから、前頭部の抜け毛が出てきます。しかし抜け毛も一時的なもので、1年くらいで元に戻ります。
そして産後は、便秘や痔にも悩まされます。
母乳に水分をとられることで、便秘になることが多く、授乳中はのどが渇きます。水分補給をこまめにするようにしましょう。またいきみが多かったお産は、痔になることがあります。
他に、産後のうつ症状、乳腺炎にもなりやすくなります。
ホルモンのバランスが急激に変化し、環境の変化によるストレスが生じやすく、抑うつ状態を引き起こす原因とされています。乳腺炎は、産後の母乳のトラブルで起きます。
頭痛、貧血、肩こり、腰痛、肌荒れ、腱鞘炎、尿漏れ、そしてじんましんなど、産後は様々な症状が起こりますが、まずは体をゆっくり休めて、ストレスをためないようにリラックスすることが大切です。

じんましん イヤダ!カテゴリー項目一覧

A.じんましんの種類

温熱じんましん 寒冷じんましん 日光じんましん コリン性じんましん 心因性じんましん

B.じんましんの症状

じんましんとにきびの違い アトピー性皮膚炎とじんましん じんましんと頭部にできる皮膚疾患 色素性じんましんの症状 じんましんの合併症

C.じんましんの治療と予防

じんましんの治療 じんましんの薬 漢方薬とじんましん じんましんの予防 妊娠中のじんましんの薬
じんましん☆一口コラム

じんましんの本

じんましんの本は、自宅に1冊あるだけで、急な症状に対応することができ、とても役に立ちます。
そこでじんましんの書籍について紹介したいと思います。

■書籍名  ファーマナビゲーターアレルギーシリーズ アレルギー性皮膚疾患編
■出版社名 メディカルレビュー社
この本には、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、アレルギー性光線過敏症、じんましん、薬疹、皮膚血管炎、多形滲出性紅斑などについて書かれています。

■書籍名 皮膚の病気を確実に治す
■出版社名 保健同人社
この本には、皮膚病の基礎知識、皮膚科の受診と検査、治療の原則、皮膚科のくすりの使用法と保管、皮膚科で使われるくすりとその副作用、湿疹、おもな皮膚病とくすり、アトピー性皮膚炎、じんましんなどについて書かれています。

■書籍名 皮膚の医学 肌荒れからアトピー性皮膚炎まで
■出版社名 中央公論新社
この本は第1章から第9章まで、様々な皮膚の詳しい説明がされています。第1章は防御器官としての皮膚について。第2章は、肌荒れと肌のおとろえ(美的器官としての皮膚)について。第3章は、皮膚の炎症、免疫、色素沈着―外敵防御の仕組みについて。このように第9章まで、詳しく書かれています。

■書籍名 ぜんそく・アレルギー退治百科 これだけは知っておきたい対策と治療
■出版社名 みずうみ書房
この本は、ぜんそくやアレルギー性鼻炎など、アレルギーを克服するノウハウが満載の一冊です。
アレルギーの科学や、ぜんそくとアレルギー、湿疹とじんましん、食物性アレルギー、花粉症とアレルギー性鼻炎、薬品アレルギーなど書かれています。

他にもたくさんのじんましんの書籍があります。図書館などで読んでみるのもいいかもしれませんね。 自分のじんましんの症状を知っておくことが最も大切なことです。



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